ウーパールーパーの唐揚げと雷鳥の丸焼き
今日ネットを徘徊してたらちょっと最近ではショッキングな記事に遭遇。
大阪でウーパールーパーの唐揚げを出している居酒屋がある、と言うのだ。
ウーパールーパーって1980年代の中頃、焼きそばのCMで人気になったあの生き物だ。
テレビでは盛んに、カワイイ、カワイイと持ち上げていたが、自分にはまったくカワイイとは思えなかった。
山椒魚やお玉じゃくしから色が抜けたような、日陰育ちなのか変に色白で、魚のエラみたいのが首回りに出てるのも気味が悪い。
実際に食べたライターの女性!によると「白身魚のような淡白な味」とのこと。値段は1300円也。
ゲテモノ食いという食文化は、それを普通に食している国や地域があるわけで、
それをよそ者が批判するのは、その国の成り立ちや文化や伝統やら何やら面倒なものに切り込まないとならないから、
厄介なのだが、さすが大阪、食い倒れの町、としか言いようがないではないですか。
それで思い出したが作家の井伏鱒二の短編小説。木曽の山中の宿に泊まったら夕食に雷鳥の丸焼きが出た、という場面。
小説なので事実かどうか分からないが、主人公は何か雷鳥の丸焼きに異様なものを感じて結局は食べなかったのだ思う。
もし自分の前にウーパールーパーの唐揚げと雷鳥の丸焼きが出てきたら、どちらに箸を伸ばすのだろう?
地震が起きる前に備えを
地震は本当に怖いものだと思います。2年前の東北地方太平洋沖地震の時は私の住んでいる東京でも相当揺れました。きっと、被災地の人達は私なんかよりももっと怖い思いをしたことでしょう。私はあの地震から、地震に対して色々と備えるようになりました。いつ地震が来ても良いように備えることは大切なことではないかと思います。
地震が来た時に、必ず用意しておく物は色々とあります。その中でも、水と食料は絶対に用意しておいたほうが良いと感じました。2年前の地震が起きた時に関東でもコンビニやスーパーマーケットで異常なほどに買いだめをするような現象が起こりました。あれだけ買いだめが起きてしまったのも、普段から備えをしっかりとしていない証拠です。関東のひとたちは、大きな地震を体験したひとが少ないので地震に対して無頓着だったのだと思います。普段から、地震が起きた時のために備えをしておけば買う必要なんて全くありません。
被災地ではない関東の私たちが買いだめをすることによって被災地の人達に十分に物資が送られないこともありました。このようなことは、絶対に避けないといけないことです。地震はいつ起きるか分かりません。地震が起きる前に色々と準備しておきましょう。
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